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あなたの羽毛ふとんが生まれ変わるリフォーム工程

一般のクリーニングと違い、1枚ずつ羽毛を取り出して洗浄・乾燥、羽毛そのものを再生して、新しい羽毛を充填して、
新しい側生地に入れて出来上がりです。
1点ずつのプライベート工程ですから、他のおふとんの羽毛と混ざることはありません。
 

リフォームすると・・・

羽毛のパワーがこんなに違います!

リフォーム前

リフォーム前

リフォーム後

リフォーム後

リフォーム工程

こんな羽毛ふとんはリフォームがおすすめ!
  • ふくらみがなくなった
  • 中羽毛が片寄っている
  • 側生地が破れてしまった
  • ニオイが気になる
  • あたたかみがなくなってきた
  • 中羽毛が吹き出す
  • サイズを変更したい
1 解体準備 お客様専用ラインのファイリング

①お預かりした羽毛を解体機に取り付けます

②同時に採取袋を装着、取り出された羽毛は自動的に袋詰めされます。

③リフレッシュ前の側生地と中の羽毛サンプルを採取

⑤記録を撮影

⑥ビフォー・アフターの現場保管用とお客様保管用としてファイルします。

 

2 おふとんの側生地を裂いて解体

羽毛ふとんの各マスの側生地をひとつずつ裂いて解体します。

中から羽毛がでてきます。

 

3 解体機ですべての羽毛を取り出す

解体機を閉め、内部エアガンの空気圧で羽毛を完全に生地から取り出す。

解体機を開けてさらに手動のエアガンで残っている羽毛を取り出します。
4 取り出した羽毛の計量

①取り出した羽毛は自動的に袋詰めが完了しています。

②そのまま洗浄前の計量を行います。

古いふとんで、充填量が不明な場合もこの軽量で充填量がわかります。
5 羽毛の洗浄・すすぎ・脱水

①専用洗濯機に取り出した羽毛(お客様別の1枚分)を投入

②羽毛は吸入ダクトで吸い込まれ、濯機に移動

③洗剤で洗浄、洗濯・すすぎ・脱水を行います。
6 羽毛の乾燥

①脱水の終了した羽毛を洗濯槽から取り出します。

②乾燥機に吸入ダクトで投入

④乾燥機内で攪拌しながら高温で乾燥させます。

1枚分が終了したら、必ず洗濯槽をきれいにクリーニングし、他の羽毛とまざらないようにします。
7 羽毛の冷却・除塵

①乾燥終了後、冷却除塵機で細かい羽毛の破片などを取り除きながら、冷却します。

②ほぼ1週間分の堆積した塵や羽毛の破片

③機械が作動している間、どのお客様の羽毛であるかが常に掲示されています。
8 充填直前羽毛の計量

①除塵乾燥が終了した羽毛を取り出します。

②最終重量を計ります。

③この重量が充填可能な総重量になります。
9 側生地と充填の準備

①仕様を確認します。

②品質表示タグを縫い付けます。

③羽毛を袋から取り出します。

④エアガンで均一にほぐしながら、充填機サイロにブロワ―を使って送り込みます。必要な場合、足し羽毛します。

10 羽毛の充填作業

①ふとんのサイズ、仕立て、充填量などを確認、必要事項を入力します。

②羽毛を新しい側生地の充填口からひとマス、ひとマス手作業で充填していきます。

 

 

③充填機には鉄分を除去するマグネットが仕組まれています。

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①充填終了後、羽毛ふとんの充填時のノズルの挿入口をミシン縫製します。

②おふとんの表面の糸くずや羽毛を取り除きます。

 

③クリーナーと

④検針機にかけます。

12

①検針機通過後、

②さらに人の目と手で最終点検を行います。

③たたんで

④ケースに収納します。

以上、羽毛ふとんの解体リニューアルの完了です。